« Norton 360を使ってる人 | メイン | ウィルコムのメールが変わる? »

2007年07月26日

トヨタ・プラグインHVが走る!

 トヨタがプラグインハイブリッドの国土交通大臣認定を取得したみたいですね。
 最近の動向から考えると、リチウムイオン電池で公道試験する→リチウムイオンは難しい→ニッケル水素で公道試験する、という流れでしょうか。

 今回の車両はプリウスがベースで、見た目はプリウスSそっくり。右後部に充電端子があるのが主な違いかな?
 そういえば、初代プリウスには駆動用バッテリ充電器がついてましたね。使わなかったけど(駆動用バッテリが切れてしまった時のための緊急用で、それ以外の時は使えない)…。

 制御はほとんど現行のプリウスと変えていないらしい。バッテリ容量は現行プリウスのバッテリを2個積載し、容量13Ah(2.6kWh)。それでいて、満充電(プリウスの制御だと80%程度充電?)時の走行可能距離は現行の2kmから13kmに拡大。
 うーん…単純に言うと、本当にEVモードの走行距離が伸びただけのような(笑)

 今のプリウスは69km/hを超えると強制的にエンジンが掛かる(発電機の過回転を防ぐため)ので、それを防げば更に距離を稼げる…いや。むしろ高速走行中に積極的に電力を回収しておくべきか…?そうすれば一般道に下りた時に今よりもモータ走行距離が増える!?

 ともかく、また一歩電気自動車に近づいたって事で次のプリウスが楽しみですねー。
 あ、それとバッファとしてウルトラキャパシタ積んでくださいトヨタ様[^^;]

投稿者 KACKUN : 2007年07月26日 06:13

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kackun.com/mt/mt-tb.cgi/746

コメント

 よくよく諸元を見ると、EV走行の最高時速は100km/hまでアップしているみたいですね。ということは、発電機が強化されている…!?
 以前は強モータ走行は鬼門(バッテリからの持ち出しが激しくて減りが早くなる)でしたが、今回は容量2倍なので余裕なのかな~。

 現行プリウスもファームアップで70km/h以上でもエンジン止めれるようにしてください(笑)

投稿者 KACKUN : 2007年07月26日 18:30

コメントしてください




保存しますか?