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2006年10月22日

ワールド・トレード・センター

 KACKUNです。
 そろそろ長袖の季節ですかね~?と思っていましたが、日中の行動はまだまだ半袖じゃないと暑い!
 腕まくりして車を運転してましたよ。いやはや。

 さて、今日は「映画「ワールド・トレード・センター」を観てきました。

 2001年9月11日。テレビではあの衝撃的な映像が繰り返し流され、KACKUNも当時かなりショックを受けました。
 この映画は、WTCの崩壊に巻き込まれ、そして生還した二人の警察官の物語です。

 実話を元にしている事もあってか、劇中のシーンの多くが非常に現実味を帯びています。
 超人的な能力を持った人物が救い出してくれるわけでもなく、奇跡が起きて何事もなく助かるわけでもない。
 この映画にあるのは、人間の造ったものが人間に牙を剥いた…それまでは利便性と安全を提供してくれていたものが、突然に絶望的な状況と危険に変わるという現実。そして、それでも諦めない人々の心。
 いわゆる「映画的展開」はありません。閉じ込められた人達を襲う過酷な試練。…いや、泣けましたよ自分は。

 それにしても、WTC倒壊シーンの怖い事怖い事。
 音が嫌過ぎます。
 それに、倒壊した瓦礫に火の手が上がったり、急に突風が吹いてきたりと、ひたすら現実に振り回されっぱなし。人間って非力なものですよね。

 個人的にはWTCがテロの対象になったとか、陰謀がどうとかそういったことには興味はありません。
 いずれにしても、起こってしまった事は取り返しがつかない。
 多くの命が失われてしまいましたが、生還した人達や支えあってきた人達から生まれるドラマは、これからの人々の糧になっていくであろう…そう思います。
 でないと救いがないですからね。映画に取り上げられなかった人達(崩落時に巻き込まれた他の人達)の事を思うと…。

投稿者 KACKUN : 2006年10月22日 23:17

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コメント

おおう、そうなんや…この記事読んで見てみたくなったけど、絶対泣くと思う。

だって、テレビであの決定的瞬間の映像見てるだけでも涙が出るもん。怖いもん。

なんか現実に起きた事とは思えないよね、でも現実。また同じような事が起きない事を願うけど、起こってしまうような気がする…。

投稿者 カメ : 2006年10月23日 14:01

 ほとんどの人が、当時あの映像を初めて見て「何の映画の予告編?」と思ったくらいですからね。
 でも、それが現実っていうのは…ちょっと。

 もう同じような事を起こさないようにするのが、今を生きる私達の課題ですね。

投稿者 KACKUN : 2006年10月25日 00:29

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