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2006年09月26日

デバイス消滅

 仕事でサーバの管理を管理をやってる時。
 ふとイベントログを見ると、こんなエラーが。

「デバイス 'Hogehoge' (Fugafuga) は、最初に取り外しの準備が行われずにシステムから消滅しました。」

 いや、そんな素で消滅とか言われても(汗)
 いったいサーバの何がかき消されたというのだ…!?

 ようするにコレ、いきなりUSBメモリとかHDDとかを外したりしたら出るみたいですね~。
 Windows XPの場合、デバイスマネージャの記憶装置の「プロパティ」→「ポリシー」→「書き込みキャッシュと安全な取り外し」が「クイック削除のために最適化する」になっているので、書き込みさえ終わっていればいきなり引っこ抜いてOKなんですけど、これが「パフォーマンスを有効にする」になってるとか…。
 あるいは、それこそデバイスドライバが突然の消滅(笑)に対応していないか。

 ちなみに、英語でのメッセージは「The device 'Hogehoge' (Fugafuga) disappeared from the system without first being prepared for removal.」。つまりdisapperaedが「消滅しました。」な部分なワケですな…って、もうちょっと良い訳ないんかい!「認識できなくなりました」とかさーー!!!

投稿者 KACKUN : 2006年09月26日 22:33

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