2006年07月12日
燃えよ!Windowsネットワーク!!
KACKUNです。
入院している甥っ子の事が心配です。さすがに病院から日記は書いてないみたいだし(当たり前だ)。
今日は某社のネットワークのトラブルシューティングに行っていたわけですが。
そこにはWindows98、xp、Windows Server 2003、Linux、NASと多種多様なマシンがロングなケーブルで引き回されている状態。全部同一ワークグループです。
現象としては、一部のクライアントからNASへのアクセスができないということで、「ブラウズリストに出てこない」「名前解決ができない」「ログオンできない」というそれぞれの部分からアプローチし、LMHOSTSやWINSサーバの導入も検討していたんですが…。
よくよく見るとワークグループ内にマスタブラウザが2台存在し、それぞれ別のワークグループを形成している…ッ!?
なんじゃこりゃーー!!
さらに詳しく、片方のマスタブラウザに属するワークグループを覗いてみると、DHCPサーバから割り当てられているアドレスが変。IPアドレスは192.168.xx.xxxなのに、サブネットマスクは255.0.0.0…ゲートウェイもDNSサーバも正しく設定されているのに、何故かサブネットマスクのみ変で、ブロードキャストが192.255.255.255なんてところに送信されたわけだからそりゃちょっとアンタって状態ですわなー。
聞いてみると、以前の環境では問題なかったが、光プレミアムにした頃からおかしなことがよく起こるようになってきたという。CTUのDHCPサーバに何らかの問題があったのだとすれば、すべて説明がつく…!?
とりあえず何らかの対策がされるまで、他のDHCPサーバを立ち上げたかったんですが、光でんわ使ってるとCTUのDHCPサーバを無効化できないんですねぇ…。
それにしてもWindowsのネットワークはややこしいわ。
投稿者 KACKUN : 2006年07月12日 19:47
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コメント
光プレミアムは色々扱いづらい面がありますからね--;
DHCPの問題はCTUとLANの間にルータかませばいいのでは?
投稿者 YOCKUNこと長沢 : 2006年07月13日 11:43
>YOCKUNこと長沢さん
確かにそうですねー。
やはりLAN二重化ですか。ちょっと冗長な気もするけど仕方がないかなぁ~。
NTTとしては、CTUの不具合が考えられるので交換対応の予定だそーです。
投稿者 KACKUNことKACKUN : 2006年07月13日 13:25