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2006年02月17日
インターネットの危険性
KACKUNです。
今朝夢を見たんですが、内容を忘れてしまいました。
最近見る夢は大抵高校時代(っぽい)で、何だか切なくなるようなお話ばっかりです。
一体何なんだろう。
さてさて。今更ながらインターネットの危険性について思いを馳せてみました。
危険性にもいろいろありますよね。Webサーバがクラックされるとか、フィッシング詐欺にあってID・パスワードが盗まれるとか。
今回はもっと身近なレベルのお話で…。
今現在、国内では7000万人以上の人達がインターネットを利用しています。
当然その中には未成年の人や、PCの扱い等に長けていない人もいるでしょう。
そういった人達が「普通に」インターネットを利用するのは構わないんですが、ふとした事から「深み」にはまってしまうキッカケがあります。
例えば未成年者が興味本位で18禁サイトに入ってしまえる事とか、BBS等のコミュニティ系サイトからアンダーグラウンドなサイトへ誘導されてしまうとか。
いわゆるワンクリックサイトや架空請求を受けて狼狽している人には、こういう興味本位で深みにはまってしまった人が多いような気がします。
…まぁ、自分でも何を言ってるのかよくわからないんですが、つまるところ「インターネットは危険である」と。
うーん、でも、普通に街中歩いていても怪しい界隈とかもあるしなぁ。自分も街を歩いていて詐欺に巻き込まれかけたこともあるし。
そういう意味では、現実世界でも同じです。
現実の場合は、親が子供に「あそこには近寄っちゃダメ」とか「見ちゃいけません」とかありますよね(何がだ)
なので、「現実も危険である」。
なるべく外へは出ないように…ってダメじゃん!
要は保護者や監督者がちゃんとついてあげれば良いのですよ。
そして、「変な場所(サイト)に近づいちゃダメだよ」とか「変なことに巻き込まれたら私に相談するんだよ」と助言してあげてください。
問題が起きたときに、どう対処すれば良いのかを学ばせなくてはいけないのです。
インターネットでも、いわゆるネットマナー等をちゃんとわきまえて、嫌なことがあっても華麗にスルーできるようになれば一人前だと思います。現実の延長なんですから「たかが仮想世界」とバカにしたり、まだ判断ができない人を放ったらかしにするのが危険なのです。
…それにしても、小中学生のサイトに行くと「親に知られたくない」っていう人が少なからずいるんですよね。いや内容にもよりますけれども。親としては子供とはつかず離れずの関係が良いというところでしょうかね。自分は親じゃないのでわかりませんが(コラ)
投稿者 KACKUN : 2006年02月17日 17:53
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