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2005年08月08日

初めての事故

 どもども。KACKUNです。免許を取って以来初めて事故にあいました。
 デスドライブの途中で、側面同士の衝突事故っす。
 とりあえず、あった事をここに記しておきます。

 事故がおきたのは、深夜の大阪、国道25号線沿い。
 KACKUNが右側斜線を走っていると、きつめの左カーブが。いつも通ってる道ですが、カーブの部分に余裕が全然無いので通る時は緊張するところです。左の後ろからヘッドライトが照らしている感じがあったので、少し右側に膨らみ気味にカーブを通過していたのですが…

 突然、視界の左側から現れた白い車!!

「わあああ~!!??!?」

 ドンという衝撃。私の目の前に車が入ってきた。割り込みにしては強引過ぎる[^^;]
 その場でホーンを鳴らし、左車線に寄って車を停め保険会社に連絡。次に、連絡先を交換、警察へ連絡。…だが、警察に連絡中、相手の車は仕事中だからと行ってしまう。…をいをい!!

 その後やってきたパトカーに乗っていた警官に事情を説明すると、警察署の方へ出頭するように言われる。相手がいなくなってしまったが、こういう場合は果たして当て逃げというのだろうか(汗)

 警察署の交通事故を扱う部署へ行くと、どうやら私だけ出頭してもダメで相手の人も一緒に出頭しなければならないらしい(双方の話を聞かないとどちらが悪いか判断できないためですな)。
 とりあえず私は私の見たとおりに説明してから、相手の携帯番号へ電話し出頭してもらうように連絡。朝の7~8時に出頭するということで、KACKUNもその頃来て欲しいとの事。

 …さて。今は午前3時。兵庫県へ戻るにしても自宅へ帰るにしても、ほぼ中間地点なのでどうしようもない。そのまま警察署のソファーで座ったまま寝るKACKUN。

 そして朝、相手の男性が現れ、一緒に警察に説明することに。
 相手の言い分は「左側車線を走っていたら右から当てられた。車がいることには気づかなかった」という感じだったのですがいきなり矛盾。左側を走っていた車がぶつかった後、何故に右車線を走っていた自分の前にいたのか?相手は「普通に車線に沿って走っていたつもりだったんですよ」とは言うが、KACKUNの目の前にいるという事は右のレーンに流れてきたということ。しかもこちらよりもスピードも出ていたということじゃないか!!
 駐車場へ行き、改めてお互いの車を観察すると、KACKUN側は左前輪のタイヤハウス付近の塗装が剥がれ、傷まみれ。カーブだったのでステアリングを切っていたため、相手にタイヤが接触したらしくタイヤにも傷跡が。相手側は運転席のドア部分に目立つ黒いゴムの傷(タイヤが回転しながら接触したのでしょう)。また、運転席後ろのドアのウインドウにKACKUN側の助手席ミラーが接触した跡もありました。
 警察の人はメジャーで傷の高さや範囲を調べた後、後の事は本人同士で決めてと言い残し警察署へ戻っていきました。

 さて、この車の傷をどうしたものか。保険屋には連絡してあるもののこの後どうすれば良いかなんてほとんどわからないぞ!?
 それに、よく考えたら相手は一度も保険屋と話をしているところを見たことがないなぁ。
「お互い自分の車両保険で直しましょう、それが良いと思いますよ」というけれど、こういう場合はまずお互いの過失割合みて対物保険を使うものじゃないのかな?

 …その後連絡があり、相手は保険の入金が遅れていたため現在は無保険であることが判明。なんだって!!?

 無保険車と事故を起こした場合、当然相手の保険会社から連絡が来るということがあるわけもなく、車両が破損している場合は自分の車両保険で充当するしかないわけで。しかも等級が3下がるし…完全にあてられ損じゃん!!…まあ、逆に言えば「入ってて良かった車両保険」なわけですが…。

「こっちの傷…まあこっちの方が酷いけど、これは自分で直すから、あなたも自分の保険で直してください」って…何なんだソレは…。

 皆さんも、車の運転には十分注意しましょう! それから、事故になった時はちゃんと警察を呼んで状況を確認してもらいましょう。どちらかが勝手に事故現場から離れちゃダメです。事故不申告や飲酒の容疑を持たれたりしてしまうので、必ず双方の当事者で警察が来るまで待ちましょう。
あと、ちゃんと任意保険には加入しておきましょうネ!KACKUNからのお願いです(切実)。

 はぁ……もう、ネタまみれは…結構ですよ…(さめざめと泣)

投稿者 KACKUN : 2005年08月08日 18:11

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