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2005年05月20日

ぼくのなつやすみ

 どもども、KACKUNです。
 ふとしたきっかけでPSソフト「ぼくのなつやすみ」を遊んでいました。The Bestなので2,800円というお値段も決めての一つか[^^;]

 舞台は1975年。山陽新幹線が博多まで開通し、土曜の夜8時を全員集合と欽ドンが奪い合っていた時代。
 主人公のボクくんは、母親が臨月を迎えたため、夏休み8月の1ヶ月間を北関東の田舎の叔父の元で過ごします。
 縁側のある家、自然がいっぱい残る山、そして見上げれば真っ青な空…。
 ここでボクくんはどのような夏休みを過ごすのでしょうか?
 …といった感じのストーリーです。

 以上。

 …いえ、本当に夏休みを過ごすゲームですから[^^;;]5年前の発売時には社会現象になったようですし(その頃私は就職活動中)。
 日本人が持っていた当たり前の感性を呼び覚ますというか、本当に子供に帰った気分で叔父さん家に居候してしまうのです。
 大きいテレビがあれば良かったのですが、うちのは15インチの液晶ディスプレイだけ。それでも癒し効果は抜群。

 しかし…ストーリーを進めていくと…なんとも切なくなってきます。
 みんな何かしら背負って暮らしているんですね。
 ボクくんの純粋さにもちょっと目頭が熱くなったとかどうとか。

 効率化・省力化が進み、人との関わりや心の豊かさが希薄化し、田んぼがアパートへと変わってしまい、駅前の賑やかだった商店街も今や寂れ、思い出の場所がどんどん失われていく今日この頃。
 しんどい毎日に疲れたら、少し子供時代を思い出してはどうでしょうか?

 まあ、ワンルームでひっそり暮らしている私が言うことじゃないですが[^^;]

P.S.エンディングはばっちり今と同じ職業でした(爆)

投稿者 KACKUN : 2005年05月20日 18:52

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