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2005年05月07日
一緒に地下鉄、走らせようよ?
どもども、KACKUNです。
映画「交渉人 真下正義」が公開開始ですね!
神戸市営地下鉄等でも撮影されていたそうで、非常に気になっていたところです。
うーん、「地下鉄」「プリウス」「クラシック」とツボ突きまくりですねぇ(KACKUN限定)。
なかなか面白かったです。
とりあえず、思ったことをつらつらと。
(ここより下はネタバレを含む可能性がありますです。ご注意を)
・序盤で列車のATO(列車自動運転)システムが故障してしまうんですが、TTRの車両は故障しても自動的に停止しないんですね~。実際はフェイルセーフで、何か異常があればすぐに停止すると思われます。いや、もし映画中で止まってしまったらクモに突撃されてしまうわけですが[^^;]
・TTRの各駅、東京の地名になっていますが、撮影は各地の地下鉄そのままなので、車両や駅の壁を見ると路線がわかったりします。というわけで、必要以上に見入ってしまう。神戸市営地下鉄海岸線のホームがお客さん一杯でちょっと感動。いや、感動する場所が違うか。…ということは、クモはミニ地下鉄サイズなのか…。
・デュアルゲージ区間で自動的にゲージ変換を行っていたところはなかなか興味深かったです。実際に開発されているフリーゲージトレインは、軌間変換装置を通過しながらパッシブにゲージを変換しますが、クモはデュアルゲージ上で、車体に装備されたアームで自立しアクティブにゲージを変換します。この装備があれば、どこでもゲージが変換できる!うーんまさしくフリーゲージ?
・でも流石のクモでもポイントは操作できないよね?どうやって分岐してたんだろう…まさか地下鉄内にトロリーコンダクターが!(なんのこっちゃだよアンタ)
・プリウス、Sグレードに見えたんですがどうなんだろう…HIDじゃなくてハロゲンランプっぽかったのでツーリングじゃないなぁ。
・後半、演奏中の曲をBGMに話が進んでいく部分にハラハラ。あの曲で手に汗握る事になるとわ。
・クモを停止させた時、何故にゆっくり停止したんだろう?実際には制御がきかなくなるのなら非常制動でフェイルセー(略)
うーん、語りだすと止まらない(そして書いてる内容のほとんどが映画と関係ない[^^;])。
犯人がボイスチェンジャを使っているため、セリフがよく聞き取れない場面がいくつかあったりするし、もう何度か見に行きたいなぁ。
それにしても、犯人は一体「誰」だったのでしょうね。もしかしてこれは2への複線…じゃなくて伏線なのかしら?
というわけでKACKUNは大満足でございました。お勧めです~。
投稿者 KACKUN : 2005年05月07日 21:06
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