« すごいぜ!Norton Ghost 2003!! | メイン | Ghost 9.0で、快適!ホットバックアップ! »
2005年05月29日
D2D領域を退避せよ!~実践編?
昨日に引き続きGhostに引きずられまくりのKACKUNです。
いやあ、こんなに一つのソフトで長く遊べるなんて嬉しいなぁ(感動するベクトルが違う)
結局のところD2D領域を保存するのは簡単。CD-Rに対して直接パーティション内容を書き込んでしまえばブータブルCDも同時に完成する。(自分でブータブルCD-ROMを作る方法もあるのだが、ちと面倒)
なお、この領域を復元する際はうまくHDDの後方に配置されるように工夫が必要かもしれませんね。とりあえずそこまで考えてません(笑)
ちなみに、領域を復元しただけではそこから起動させることができないので、ブート領域を「リカバリ修復ディスク」から戻してこなければいけません。
予め、bmgr.exe、bmgr.scr、boot.bin、autoexec.batをリカバリ修復ディスクからコピーし退避しておく必要があります。で、必要なときはこれらを起動可能なフロッピーに入れて立ち上げると。え?普段から一枚用意しておけって?[^^;;]
さて、はりきってWindowsを新規インストールしよう!と思ったら…インストール先パーティションの選択から進めなくなりました[^^;]
どうやら以前使っていたデータ用パーティションが基本領域に作られていたため、新しく作ろうとしたパーティションが拡張領域として確保されてしまった模様。つまり、HDD上の基本領域と拡張領域が本来あるべき姿と逆に配置されてしまっているという状態で、このままだと起動ができない状態で…ぶつぶつ。
とりあえず、Ghost 2003のディスクでシステムを起動(スタートアップメニューから「Load CD drivers」を選ぶのがポイント)。CD-ROMのSUPPORTディレクトリの中にあるGDISKを使って、パーティションを作成しなおし。
なお、この下にあるコマンドを実際に打ち込んでも正しく動作するかどうかは保証できないのでご注意を。というより、環境によってバラバラなはず。そのまま入力すると大変なことになるかもしれませんので、よくご理解のうえお使いください[^^;]
A:\>D:
D:\>CD SUPPORT
D:\SUPPORT>GDISK 1 /DEL /EXT
D:\SUPPORT>GDISK 1 /CRE /PRI
D:\SUPPORT>GHOST
Ghostを用いて、現在のデータが入っている基本パーティションから新しく作成した基本パーティションへコピー。終了後、今度はデータが入っている基本パーティションを削除し、新たに拡張パーティションを作成する。
D:\SUPPORT>GDISK 1 /DEL /P:2
D:\SUPPORT>GDISK 1 /CRE /EXT
D:\SUPPORT>GHOST
もう一度起動したGhostで、今度は逆方向にコピー。これで、新しくHDD後半に作成した拡張領域にデータが入ったはず。後は、Windowsを新しい基本領域にインストールすれば、うまく行くはずだが…!?
続く!!(いつまでこのネタで引っ張るんだKACKUN…[^^;])
投稿者 KACKUN : 2005年05月29日 22:21
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kackun.com/mt/mt-tb.cgi/264