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2004年08月12日
メモリー効果 2nd edition
俺が高校生の頃…そう、Windows95が登場し、インターネットが普及の兆しを見せているころであった。
当時複数の部活に所属し、何も考えずに遊びまわってたっけなぁ…パソコンで
楽しい友人達、毎日がワクワクの連続。
好きな人だっていたさ…
これが、俺のメモリー。
あれが、自分にとっての全盛期だったのか…。
ある友人は自分の道を歩き出し、またある友人は当時の彼女と結婚してしまった。
…既に全ての交友を失い、引き篭もりと化してしまった俺は、どうだ?
過去を振り切れない、メモリー効果。これを克服しなければ、俺に明日はないだろう。
… … … … …
というわけで、今日のお題はメモリー効果です♪
(上の話は多分フィクションです。ご安心ください[^^;])
去年のはじめ頃購入したNi-MH(ニッケル水素)バッテリ(定格は8.4V、4.5AH)。劣化したバッテリの代替として購入したのですが、いよいよ容量が少なくなってきました。
んー、残容量……3Wh?
電流量に換算するとたったの360mAhですか[^^;;]
下手をすると、PCの電源を入れ→Windowsが起動し→認証画面に行ったところで警告音が鳴り出し…→ログオン中に休止状態に移行する、といった状況だったりして。
そりゃあ充電終わったところで橙ランプ(充電必要)が点滅しますわ![T_T]
そんなこんなで、バッテリのリフレッシュを行うことにしました。
「ノートパソコンのバッテリーを長持ちさせる方法」を参考に、BIOS画面で放電させた後しばらく待ってから充電を行う、という操作を行うこと数回。容量が11Wh程度まで回復。まだまだ道は遠いぞ。
しかし、普通に使用を開始すると突然警告音が…。PCに高負荷がかかった時に、バッテリから大電流が取り出され、その際に起きた電圧降下(メモリ効果との相乗で下がる下がる[T_T])をバッテリ管理プロセッサが放電完了直前と見なしてしまい、そこから充電を開始すると「バッテリ容量」が激減してしまう。折角回復した容量がまた元の3Whに…という恐怖のスパイラル。KACKUNに明日はあるのか!?
… … … … …
そういえば、高校時代に部活で使ってたPC-9801N初代はバッテリが1分ともたなかったっけなぁ。あの頃は(以後無限ループ)
投稿者 KACKUN : 2004年08月12日 08:48
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コメント
こういう逝ってしまったバッテリーはセル単位に分解して、16V32A(!!)みたいな電源に
プラスマイナスを逆にして一瞬接続すれば、復活することがあります
まあ、一種のショック療法ですなぁ〜
なお、この治療の時に火花が散ったり、大電流が流れたりするので、電気に詳しくない人には
オススメしません
投稿者 マクガイバー : 2004年08月17日 22:28
あうう、やっぱり残された道は渇入れですか[^^;]
いずれにせよ、いつか分解してみようと思います。
しかし、最近はNiMHバッテリを積んだノート機って少ないですね(涙)
投稿者 KACKUN : 2004年08月20日 09:02